「変化を感じない時期」それってほんと?
Minnaです。
あらゆることに言える内容なのですが
なんでも長く続けていると、
必ずなんとなくうっすらとした壁にぶつかる時期があります。
✔ 前ほどの変化を感じない
✔ 昔のような感動がない
✔ 上達しているのか分からなくなる
いわゆる
「停滞している気がする時期」
です。
でも、ここでひとつ
とても大事な視点があります。
■ 本当に停滞しているのか?
多くの場合、
実際には停滞していません。
むしろ逆で、
変化が“見えにくくなっているだけ”
ということがほとんどです。
■ なぜ変化が見えなくなるのか?
理由はシンプルです。
基準が変わってしまうから。
最初の頃は👇
✔ 少し弾けるだけで感動
✔ 少し脱力できるだけで驚き
✔ 少し音が変わるだけで大事件
でした。
でも継続していくと👇
✔ できて当たり前になる
✔ 変化に慣れてしまう
✔ 感動の閾値が上がる
つまり、
自分の「普通」が進化してしまう。
■ 脳の適応という仕組み
これは精神論ではなく、
純粋な脳の性質です。
人間の脳は、
✔ 新しい刺激には強く反応
✔ 慣れた刺激には反応を弱める
という特徴を持っています。
だから、
以前なら感動していた変化も
「まぁ、こんなものかな」
と処理されてしまう。
■ 実はここが重要な段階
この時期は、
成長が止まったのではなく、
成長が“深層化”している段階。
最初の成長👇
→ 分かりやすい変化(表面の変化)
継続後の成長👇
→ 静かな変化(内部の変化)
✔ 動きの質
✔ 無意識の選択
✔ 反応の速さ
✔ 安定感
✔ 再現性
こういうものは、
自分では気づきにくい。
でも確実に積み上がっています。
■ 「変化がない」ではなく
正確には👇
「派手な変化が減る」
です。
これは停滞ではなく、
習熟の自然なプロセス。
■ 多くの人がここで誤解する
✔ 何も起きていない気がする
✔ 昔の方が伸びていた気がする
✔ もっと劇的な変化が欲しくなる
でも実際は👇
一番大事な部分が育っている時期。
■ 例えるなら
基礎工事。
建物は変わらなく見えても、
✔ 地盤
✔ 強度
✔ 構造
が整えられている段階。
■ 危険なのはここで焦ること
この時期に起きやすいのが👇
✔ 刺激を求め始める
✔ 新しい方法を探し出す
✔ 「もっと効率」を探す
でも、
基礎が深まっている最中に揺らすと、
かえって不安定になります。
■ 視点を変える
「変化を感じない」ではなく👇
✔ 自分が変化に慣れた
✔ 成長が静かになった
✔ 土台が育っている
と捉える。
■ 上達の錯覚からの卒業
最初の頃は👇
「変化=上達」
でも長期継続では👇
「安定=上達」
になります。
✔ 大崩れしない
✔ 再現できる
✔ 揺れ幅が減る
これ、実はかなり高度な変化です。
■ まとめ
変化を感じない時期とは👇
✔ 成長が止まった時期ではなく
✔ 成長が静かになった時期
そして多くの場合、
習熟が進んでいるサイン。
焦らなくて大丈夫。
派手な変化が減るのは、
「前進している証拠」です😌
