Minna です
今回は視点が変わると問題が変わるというお話をしようと思います
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人は悩んでいる時ほど、
「問題そのもの」
を変えようとします。
相手を変えたい。
状況を変えたい。
結果を変えたい。
もちろん、それが必要な時もあります。
でも実際には、
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🌿 視点が変わるだけで、“問題の見え方”が変わる😌
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ことがあります。
そして時には、
問題そのものが小さくなったように感じることさえあります。
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■ 同じ出来事でも、見え方は変わる
例えば、
「失敗した」
と思っていた出来事。
その瞬間は、
最悪。
恥ずかしい。
終わった。
そう感じるかもしれません。
でも時間が経ってから振り返ると、
「あれがあったから気づけた」
と思うことがあります。
つまり、
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🌿 出来事が変わったのではなく、“見方”が変わった😏
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のです。
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■ 問題の中にいる時、人は近くから見ている
苦しい時、
人は問題をかなり近くから見ています。
目の前いっぱいに問題が広がる。
すると、
- 他の可能性
- 他の視点
- 長い時間軸
- 相手側の事情
こういうものが見えにくくなります。
だからその時は、
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🌿 “問題そのもの”が巨大に見える😣
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のです。
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■ 少し離れると、形が変わる
でも少し時間が経ったり、
誰かに話したり、
別の角度から見たりすると、
「あれ?
そこまで大問題じゃなかったかも」
となることがあります。
これは、
問題が消えたわけではありません。
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🌿 見る位置が変わった😌
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のです。
近くで見ると巨大だったものも、
少し離れると全体が見える。
すると、
「問題」だと思っていたものの中に、
- 学び
- 思い込み
- 反応
- 勘違い
- 課題
いろいろなものが見えてきます。
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■ 人は“ひとつの見方”を現実だと思いやすい
ここで大事なのは、
人は、自分が見ているものを
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🌿 “現実そのもの”だと思いやすい😏
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ということです。
でも実際には、
同じ出来事でも
立場が変われば見え方は変わります。
時間が変われば意味も変わる。
つまり、
「今の見え方」は、
絶対の現実ではなく、
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🌿 “今の位置から見えた景色”
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なのです。
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■ 視点が変わると、解決方法も変わる
例えば、
「相手が悪い」
という視点だけで見ていると、
解決方法は
「相手を変える」しかありません。
でも、
「自分は何に反応していたんだろう?」
という視点が入ると、
- 距離感
- 捉え方
- 期待
- 思い込み
を見ることができます。
すると問題は、
“戦うもの”から、
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🌿 “理解するもの”に変わる😌
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ことがあります。
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■ 視点が増えると、心は少し楽になる
人が苦しくなる時、
意外と多いのが、
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🌿 “ひとつの見方しかできなくなっている状態”
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です。
これしかない。
こうに違いない。
絶対そうだ。
でも、
別の見方が入った瞬間、
心には少し余白ができます。
正解を増やすというより、
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🌿 “見える角度”を増やす😌
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感じです。
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■ 視点を変える=無理にポジティブになることではない
ここは大事です。
視点を変えるというと、
嫌なことを
「良いことと思いましょう」
みたいに聞こえることがあります。
でもそうではありません。
嫌なものは嫌でいい。
つらいものはつらいでいい。
ただ、
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🌿 “今の見え方だけが全部ではない”😌
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ということです。
それだけでも、
問題との距離感は変わります。
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■ ミニワーク:その問題、別の角度から見ると?
最近「問題だ」と感じていることを
ひとつ思い出してみてください。
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① 今、自分はその問題をどう見ていますか?
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② その問題を、相手側から見るとどう見えそうですか?
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③ 一年後に振り返ったら、どう見えそうですか?
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④ 「問題」ではなく、「途中」だとしたら?
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■ まとめ
問題が苦しい時、
私たちはつい、
問題そのものを変えようとします。
でも実際には、
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🌿 視点が変わると、問題の形そのものが変わる😌
・・・・
ことがあります。
近くで見ると巨大だったものも、
少し離れると違って見える。
今は苦しく見えるものも、
別の角度から見ると意味が変わる。
だから大切なのは、
「正しい見方」を探すことより、
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🌿 見える角度を増やしていくこと
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なのかもしれません。
その視点が育っていくと、
問題は少しずつ
“敵”ではなくなっていくのだと思います😌✨

