今回のテーマは「先延ばし」
先延ばしにも脳の仕組みがあります。
■ 先延ばしは脳の正常な反応
まず大前提。
先延ばしは👇
脳の極めて正常な働きです。
人間の脳は、
基本的に👇
✔ 負荷を避ける
✔ エネルギーを節約する
✔ 不快を回避する
という性質を持っています。
つまり👇
「楽をしようとしている」のではなく
「生存装置が作動している」だけ。
■ なぜ「今やらない」が起きるのか?
先延ばしの核心はシンプルです。
✔ 面倒
✔ 不確実
✔ 失敗リスク
✔ 認知負荷
✔ 感情的抵抗
これらを脳が検知した瞬間👇
回避モードが起動する。
✔ 後でやろう
✔ 今じゃなくていい
✔ もう少し落ち着いてから
この思考が発生します。
■ 実はかなり合理的な判断
面白いことに、
この反応はかなり合理的です。
脳の視点👇
✔ 今やらなくても生存に問題なし
✔ 不快は避けたい
✔ エネルギーは温存したい
結果👇
「今やらない」が最適解になる。
■ 問題はここから
重要なのは👇
先延ばしそのものではありません。
✔ 先延ばし+自己否定
この組み合わせ。
✔ また先延ばししてしまった
✔ 自分はダメだ
✔ 何でできないんだろう
これ👇
二次ストレス発生装置😏
■ 本当の正体
先延ばしとは👇
✔ 怠慢ではない
✔ 意志の弱さでもない
正確には👇
「負荷回避システム」
✔ 認知負荷
✔ 感情負荷
✔ 不確実性負荷
これへの自然反応。
■ 対策の方向性を間違えやすい
多くの人がやるのが👇
❌ 気合いを入れる
❌ 自分を責める
❌ モチベーションを上げようとする
これ、
だいたい失敗します😌
なぜなら👇
問題は意志ではなく構造だから。
✅ 有効なアプローチ①
負荷を分解する
脳が嫌がっているのは👇
✔ 行動そのものではなく
✔ 行動の重さ
✔ 5分化
✔ 1ステップ化
✔ 接触化
脳が拒否しないサイズにする。
✅ 有効なアプローチ②
感情と切り離す
先延ばしの直前に必ずある👇
✔ 面倒感
✔ 気分抵抗
✔ 微細な違和感
ここで👇
❌ 感情を採用しない
✔ 「状態と行動は別物」
✅ 有効なアプローチ③
「開始」に全振り
先延ばしの核心は👇
開始抵抗。
✔ 完了しなくていい
✔ 進まなくていい
✔ とにかく触る
✔ とにかく開く
✔ とにかく着手する
■ 面白い逆転事実
実は👇
✔ やる気が出たからやる
ではなく👇
✔ やったからやる気が出る
これが脳の実態。
感情は結果であって、
原因ではない。
■ 先延ばしが減らない理由
✔ 気分待ち
✔ 完璧主義
✔ 行動サイズ過大
この3つが大半の原因。
■ まとめ
先延ばしとは👇
✔ 意志の問題ではなく
✔ 脳の設計仕様
✔ 敵ではなく
✔ 取り扱い対象
必要なのは👇
✔ 気合いではなく
✔ 行動構造の調整😌✨
✔ 小さくする
✔ 即開始する
✔ 感情を基準にしない
これだけで、
驚くほど変わります✨

